働き方改革の要点学ぶ       

安藤県議が情勢を説明

県本部公共サービス民間労組協議会が2019年2月2日、れあろで総会を開き、6単組から15人が参加した。

総会では、18年度の活動報告のあと、19年度の活動方針(案)や役員(案)などの議案が賛成多数で承認された。

総会後の学習会では、組織内県会議員の安藤としきさんが「働き方改革」、県本部の入江書記次長が「選挙」テーマに講演。県議会の産業労働委員会に所属している安藤さんは「県内の中小企業の中には36協定を締結することなく残業させているところもある」と指摘。その上で「適正な労働環境づくりのため、休業・休暇制度の整備と取得促進など、ワーク・ライフ・バランスの推進に全力で取り組んでいく」と強調した。

また、入江書記次長からは、誰にでもできる選挙活動について説明があった。

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