訪中団と意見交換

組織実情や課題を共有

県本部は2018年9月17~21日に、江蘇省総工会省直機関工会(公務員組合)の訪日団を迎え入れた。今回の訪日は両組織の交流協定に基づくもの。

魏学党団長ら5人は、自治労本部や連合愛知、名古屋交通労組などを訪問し、連合愛知では社会的な政策活動、名古屋交通労組では公共交通における労組の役割などについて意見交換を行った。

19日には県本部で訪日団と情報交換を行い、組合の重点課題や組合費などの組織実情について話し合った。

           

1998年から愛知県と姉妹県(省)となっている江蘇省の公務員組合と交流を開始。産別交流を目的に4年に1度相互の国に団員を派遣し友好交流を図っている。

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