VRで認知症疑似体験

日常生活の不安を実感

岡崎事業団労組は2019年5月23~24日、VR介護体験会を開き、組合員らが参加。この企画は、アルツハイマーなどの認知症を患った方の日常生活を専用ゴーグルを使ったVRで疑似体験するもの(=写真)。

講師に株式会社シルバーウッドから飛弾愛さんを招き、介護者が日常で感じる不安や気持ちについて説明を受けた。飛弾さんは「未体験のことは理解が難しい。VRで体験することで、利用者の気持ちがわかり、対応を考えられる」と述べた。

参加者は「認知症の方の気持ちを理解しようとしていたが、日常生活に想像以上の恐怖と不安があることが体験できた」と話した。

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